詩吟の発表会のVHSテープからDVDを作成しました。
5月に千葉吟風会 「吟詠の集い」を開催し構成吟「奥の細道」を発表しました。私の第8作目の作品になりますが、今回初めてパソコンのパワーポイントを導入し舞台演出をした事もあって、今回は私にとっては記念すべき作品となりました。約1時間のVHSテープが出来たのを機に、初めて動画をパソコンに取り込みDVDを何枚でも簡単に作成できるように取り組んでみました。使用した機器は「ビクター社DR-MF3デジタルレコーダー」「富士通社CEJWKデスクトップPC(WindowsXP)」「マクセル社DVD-R(4.7GB)」で概略下記の操作手順で難航しましたがようやく完成しました。これまでいろいろな発表会とかお孫さんの運動会などのVHSテープを沢山お持ちの方も多いと思います。最近テレビなどで盛んに報道されていますように、デジタル化が加速し間もなくアナログテープ(VHS Tape)は姿を消すかと思われます。そこでこうした方法でパソコンに取り込んでおくのも大切なことだと思います。
「記」
1・デジタルレコーダーでVHS Tape →DVDの変換をし、このDVDが他のPCなどでも
再生できるように「ファイナライジング」する。
2・作成したDVDをデーター収納するパソコン(XP)に装填しデーターをコピーし、ハードデ
ィスクDを開き「貼り付ける」。このデーターの再生は本体内蔵の「Inter VIDEO Win DV
Dソフト」を開き再生する。
3・このデーターをDVDとして複製(コピー)を作成するには本体内蔵のDVD fun STUDIO
ソフト」を使用する。今回は約1時間のVHSテープ(データーサイズ1・3GB)が15分でDV
Dにコピーできた。
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