南紀白浜温泉「ホテル川久」は最高でした
3月11日(水)12日(木)に南紀白浜温泉1泊2日の旅を楽しんできました。東京・名古屋・大阪から友人6名が合流しての旅でしたが今回は私が最も遠くからの参加となりました。片道がなんと765キロ、所要時間が6.5時間と海外旅行並みの長距離旅行でした。6名が各地から新大阪駅に集合、ここから白浜までは特急オーシャンアローで2時間20分ほど・・・ビールに弁当でにぎやかに、ゆったりしたひと時を楽しんできました。親友たち6名で毎年この時期に各地の温泉地へ出かけているのですが・・・今回は昨年の秋にテレビで「一度は泊ってみたい超豪華ホテル」という番組で紹介された「海に浮かぶヨーロッパのお城風・ホテル川久」に強い関心を持ち、遠隔地を承知のうえで南紀白浜への旅に出かけたわけです。さて白浜駅から車でホテルに向かうと・・・広大な北京の紫禁城を連想させるようなレンガ色の中国風の豪華な塀が迫ってきました。正門から広い庭を通りぬけると、すごい建物が圧倒的な迫力で迫ってきました。(写真の上をクリックして拡大写真を見てください)両側の塔の頂にはウサギのブロンズ像、そしてロビーに入って豪華な内装にビックリ・・・ここはベルサイユ宮殿の広間を真似て作られたということでした。高い天井には隅々まで金箔が張られベネチアガラス製のシャンデリアが並んでいました。何んと言っても圧巻は広い通路の両側にズラリと並んだ直径1.6M高さ6Mの擬似大理石の列柱です。正面は高さ6Mの大きなガラス窓が3面ほどあって白浜の海が一望出来ました。うわさの大浴場はどんなものかな?・・・広い浴槽につかり壁面を見ますと中国の有名な詩人・陶淵明の漢詩とともに仙人画が描かれていました。ここから露天風呂に出て空を見上げると驚いたことに、このホテル自慢の建造物が眼前に広がりゆったりと観賞できるように設計されていました。今回はまさにすばらしい建物による「超豪華ホテル」をこころゆくまで体験出来大満足でした。さて帰りは私だけ友人たちと別れて一人で南紀白浜空港から羽田に航路で帰ってきました。初めての白浜空港は以外にも大型のジェット機が乗り入れていてきれいな空港でした。離陸直後には、はからずも窓から海に浮かぶように赤いレンガ色をした「ホテル川久」が見え「超豪華ホテルに泊まる旅」にふさわしい幕切れでした。
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