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2009年2月26日 (木)

吟亮流吟風会 吟詠指導者発表会開催

       期日     2009年2月15日(日)  10時~17時
   会場     中野区野方区民ホール
   講演     現代吟詠について(吟亮流宗家)詩吟の音楽性(吟亮流会
長)ほか 

吟亮流吟風会では毎年春に各地から吟詠指導者が集まり、吟詠の研修会を兼ねた指導者の発表会が開催されます。今年度は2月15日(日)に開催されましたが、今回ははじめての試みとして宗家、会長ほか流派幹部の人たちによる技術講演会も行われました。そのため今回は吟詠指導を目指す人たちも沢山参加し大変有意義な発表会となりました。午後からの指導者吟詠では私は、頼山陽作「兜山の歌」を発表しました。
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           ここをクリックして私の吟詠をお聴きください。

      兜山の歌   頼 山陽

       兜山 昨日我を送り 兜山 今吾を迎う

       黙して数うれば山陽十度往返 山翆は依然たるも我は白髭

       故郷に親有り更に衰老 明年当に復此の道を下るべし
                  

「文意」親孝行の詩として知られる。兜山は、いつも私を送り、迎えてくれる。京都から母親がいる広島へは、これまで何回往復したのかな?数えてみると十回になるのかな?山の緑は少しも変わらないが、私はすっかり衰えを感ずる歳になってしまった。故郷に一人で暮らしている母はなおの事だろう。来年もまた母を訪ねる事が出来るのだろうか。いや、必ず行こう。                                                                         Photo_3

   

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2009年2月10日 (火)

構成吟『奥の細道・・俳句のふるさとを行く・・』公演のご案内

 とき   平成21年5月24日(日)   午後2時開演

 ところ  習志野市民会館ホール  京成大久保駅前

 演題   『奥の細道・・・俳句のふるさとを行く・・・』

人生の大半を旅で過ごしたといわれる詩人・松尾芭蕉の代表作「奥の細道」俳句、和歌などの吟詠だけでなく、美しい映像と詩舞、剣舞などにより美しく舞台演出しました。

主催     吟亮流千葉吟風会

後援     習志野市教育委員会 および  吟亮流吟風会

お問い合わせ   047-345-3729(坂井)

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