風林火山の甲府でブドウ狩り
猛暑が続く8月20日に夏休みでシンガポールから帰国した孫たちと一緒 に甲府の勝沼へブドウ狩りに出かけました。この日は甲府は37度という酷暑となり、暑い国から来た孫たちも、この暑さにはかなり参ったようでした。勝沼インターチェンジを下りると見渡す限りブドウ園が広がり、NHKドラマ「風林火山」の舞台となった甲府市内の武田神社あたりまで尽きることなく、ブドウ園が広がっています。いくつかのぶどう園を見て知りましたが最近はブドウの種類も20余種と本当に沢山の種類があり各々のぶどう園が得意な種類のぶどうを作っていました。私たちが入園したところは「巨砲」「デラウェイ」「ピッテロビアンコ」を栽培していました。ピッテロビアンコは初めてでスーパーなどでは全くみかけない「美しい緑色でとんがった形の実で大きな房」でなかなか美味でした。
渋滞を避けようと今回は7月に開通したばかりの「圏央道」を初めて利用しました。関越自動車道と中央自動車道を「外環自動車道」のように、 環状線として作った高速道路です。松戸、柏、方面からは従来、東京都内を縦断して中央道に入る道を利用していましたが、今回は都内の渋滞を避ける事が出来て、大変便利な道路であることを確認しました。自宅(0)から三郷JC(12キロ)外環状の大泉JC(43キロ)関越道の鶴ケ島JC(67キロ)中央自動車道八王子JC(105キロ)勝沼IC(158キロ)と合計158キロ・3時間半の所要時間でした。ぶどう園の中央あたりの丘の上には大変素敵なレストラン「鳥居平」「シャトー勝沼」がありここでの昼食はブドウ園が一望でき素晴らしい景観でした。ブドウ狩りの写真は上でクリックし、拡大写真を見てください。1541年、武田信玄が国主となり、山本勘助を軍師として甲府の武田神社のあたりの「躑躅が崎」に居をかまえこのあたりを統治していました。不織庵(上杉謙信)機山(武田信玄)を討つの図に題す。という有名な詩吟をここをクリックして聴いて下さい。「川中島」という題名の方がよくしられていますね・・・
不識庵機山を撃つの図に題す 頼 山陽
鞭声粛々 夜河を過る 暁に見る 千兵の大牙を擁するを
遺恨 十年 一剣を磨き 流星光底 長蛇を逸す
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コメント
お孫さんと山梨へぶどうかりにいったのですね。
孫からは、楽しくて元気なパワーをもらえますね。
私も、やっとブログを開設しました。感想をおよせいただければ、あり難いです
投稿: 竹口吟秋 | 2007年9月 4日 (火) 14時31分