第37回吟亮流千葉吟風会公演のご案内
日時 平成19年6月30日(土) 14時~
場所 習志野市民会館 入場無料 当日受付で詩文
入り脚本を配布いたします
演題 企画構成吟 「・・・四季の風・・・」 坂井吟啓作
照会先 事務局 (047-478-2655 竹口)
松戸教室 (047-345-8139 前田)
鎌ケ谷教室 (0476-97-3674 橋本)
公演内容
「四季の風」は春風・秋風・清風・金風・朔風などと呼ばれ、美しい季節
の詩歌として詠まれています。今回は李白・高啓・藤田東湖・与謝野
晶子などの詩人が詠んだ風の詩20題を厳選し、この詩の吟詠と詩舞
や剣舞、生け花、書道、弓道などを併わせて演出し、幕間には美しい
映像を映し出すなど、美しく舞台演出をします。一例ですが、ここを
クリックして蘇軾作「春夜」の吟詠をお聴き下さい。
春夜 蘇軾
春宵一刻 値千金 花に清光有り 月に陰有り
歌管 楼台 声 細々 鞦韆 院落 夜 沈々
「文意」
春の夜はわずかな時間でも千金の値打ちがある。花は清らかに香りを放ち、月は
おぼろにかすみ、何んとも風情がある。賑やかだった楼台も静かになり、庭には
ブランコがひっそりと垂れていて、夜が静かにふけてゆく。
当日はその他、吟亮流の宗家、会長など流派幹部の吟詠、県下各地の「詩吟教室毎」の合吟、会員の独吟コンクールなども午前中より公演時間前まで開催をしていますので併せてご覧下さい。
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